塾のテキスト活用術「中2の理科(2分野)」
理科は中2の前半で「動物や人間の体の仕組み」を学びます。
テストで確実に点を取るには、体の仕組みを、教科書に出てくる図や写真から正しく理解しておく必要があります。
中3になってから受ける学力テストでも高校入試でも、理科では図を見ながら答える問題が多く出題されます。
平成のこの時代、なかなか日常生活の中で、動物を見る機会は少ないものです。
そういった環境も中、動物の姿や体の仕組みを正しく理解するには、どうしても教科書や資料集に頼らざるえません。
教科書や資料集などの写真をよく見て、動物の姿や体の仕組みを理解しておくようにしましょう。
塾の理科のテキストには、写真や図が豊富に載っています。
体の各部の名前や働きなどを、図や表に当てはまる語句を書き入れていく問題なども載っていますので、それらを上手に活用すると良いでしょう。
また、テキストの中で問題をこなすだけでなく、自分でノートに図や各部の名前を書いてみたりする勉強法も身に付きやすいのでお勧めです。
中3になって、理科の受験対策をするため塾に通う人がいます。
その中には、図の中に当てはまる言葉を書き入れる問題を苦手とする人がいます。
自分でノートに書いて覚えることが一番身に付きやすい勉強法なのでお勧めしたいのですが、実際この時期になると他の科目の勉強もあり、そこまで丁寧に理科に時間をかけられないというのが現状です。
そうならないためにも、中2のうちにしっかり図を書く練習をしっかり身につける必要があると思います。
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